言葉とデザインで、
世界の輪郭を変えていく。
私たちは、目に見えない想いや価値を、かたちにする仕事をしています。
ブランドの本質に耳を傾け、その“らしさ”を丁寧にすくい上げ、意味のある表現へと翻訳する。 ただ美しいだけでも、ただ正しいだけでも届かない時代に、誰かの心に火を灯すような、そんなクリエイティブを届けたい。 一つひとつの対話を起点に、企業や社会に、新しい意味と可能性をもたらす。
私たちは、想いをかたちにすることで、世の中に新しい意味が生まれると信じています。
グラフィックデザイナー佐藤 弘一
1966年神戸生まれ。テーラーを営む祖母と設計士の父のもと、幼少期から衣服の美と建築の造形に囲まれて、自然と芸術への興味を養いながら育つ。
学生時代に始めたデザイン活動を皮切りに、ニューヨークで多文化に触れながら、Macintosh黎明期のデジタル表現を学ぶ。
帰国後は、音楽、ファッション、建築、食の領域までを横断しながら、グラフィックデザインを軸に多彩なビジュアルコミュニケーションを展開。2003年より東京を拠点に、課題の本質に寄り添いながら真価を引き出すブランディング、広告、映像、WEBなどの企画・制作を行う。
美意識と構造的思考を融合させ、言葉とデザインで記憶に残る体験を形にする。